不用品を即現金化できるアプリPICOL(ピコル)の利用方法

picol画像

掲載日:2018年2月20日
更新日:2018年5月11日

2018年2月に日本最大級の買取価格比較サイト「ウリドキ(URIDOKI)」を運営するウリドキネットが現金化アプリ「PICOL」の提供を開始しました。

 

すでに、「CASH」や「メルカリNOW」がリリースされていますが、主な買取対応商品が異なるだけで、同様なサービス内容になっています。

 

PICOL(ピコル)の特徴は?

PICOLは所有している不用品のバーコードをスキャンするだけで現金化ができます。スマホで写した商品画像をアップロードするのではなく、バーコードを読み取ることで、より正確な査定を得られるのがPICOLの特徴でもあります。

 

買取可能なカテゴリは現状、ゲーム、漫画・書籍、DVD・CD、フィギュア(予定)などですが、対応カテゴリが順調に増えていることもあり、今後取扱い範囲の拡大が見込まれます。

 

PICOLの利用方法は?

PICOLの利用は以下の手順で行います。

まず登録するため、APP STOREからPICOLのアプリをインストールします(ios版のみ対応)。
トップ画面に電話番号を入力し、SMSによる認証か通話での認証かを選択します。

通話の場合

認証コードを電話で確認し、コードを入力して登録完了

SMS認証の場合

SMSで送られてくる認証コードを入力して登録完了

 

買取依頼のやり方
アプリを起動し、画面の「バーコード」ボタンをタップするとカメラ機能に切り替わるので、商品のバーコードをスキャンします(バーコードの無い物は買取不可)。
商品のコンディションを以下の3つの中から選択し、「確定」をタップします。
  • キズ・欠品なし
  • キズあり、欠品なし(買取価格が3割程度カット)
  • 欠品あり(買取価格が7〜8割カット)

 

依頼商品が複数ある場合は、@とAの操作を繰り返します。

 

依頼手続きが終了したら、「査定結果へ」をタップします。ここで、最低換金金額(1,500円)に満たないと、金額不足のため買取商品の追加を請求する内容の表示が出ます。
追加する場合は「OK」⇒「もっとピコる」をタップして@から操作を再開し、金額が足りている場合は「換金」をタップします。なお、1,500円未満の場合は「換金」のボタンをタップできなくなっています。
次に、名前と住所を登録します。
職業と生年月日を選択した後、身分証明書を写真に撮ってアップロードします。身分証明書としては運転免許証や保険証、パスポートが利用できます。
以下の集荷情報を登録します。
  • 集荷先
  • 集荷希望日(選択)
  • 集荷希望時間(選択)

集荷情報が登録された時点で、ユーザーのウォレットに買取金額が入金されます。

 

ウォレットからの出金方法

ウォレットからの出金は1,500円から可能なため、こまめに引き出すことができます。

 

ただ、ウォレットからの引出手数料として250円がかかるため、効率的な引出しが賢明です。なお、銀行への振込は申請後翌営業日に行われます。

 

買取上限額

1日の買取上限額は300万円になっています(変更の可能性あり)。

 

集荷

集荷に関しては以下の規定があります。
・取引成立日の翌日から5日以内に品物を引き渡さなくてはなりません。
・ダンボールの3辺の合計は160cm以内で、重さは25kg以下でなければなりません。

 

なお、自宅まで集荷に来てもらえ、配送料もかかりません。

 

査定

商品の査定に関しては、1日1,000万件以上の買取価格更新データを保有するウリドキの莫大なデータに基づいて行われるため、依頼時点における相場価格で現金化することができます。

 

PICOLでは個人情報の入力が買取成立後になっているため、実際に買い取ってもらえるまでは情報を開示する必要がありません。なお、始まったばかりのサービスなので、対応商品がまだ少ないのはやむを得ません。

 

ちなみに、本体の買取価格比較サイト「ウリドキ」では、買取価格の比較ができるだけではなく、取引に関してもウリドキが仲介しています。システムとしては以下のようになっています。

・価格比較:ウリドキ
・申込み:ウリドキ
・集荷:買取ショップ
・査定:買取ショップ
・入金:ウリドキ

買取ショップとの直接取引になると、情報の無い素人では公正な取引を阻害されることがありますが、第3者のウリドキが関わることで適正な取引が期待できます。

 

また、申込時点の買取価格がウリドキで確認されているため、買取時点での値下げを阻止できます。ただし、商品の買取方法等はあくまでもショップとの個別取引になります。