カードローン審査を通過するのはどんなタイプの人?

カードローンは誰でも借りれるわけではなく、必ずカードローン会社の審査があります。当サイトでは、どんなタイプの人が審査を通過しやすいのか、落ちやすいのか、動物に例えて分かり易く説明していきます。

 

審査に落ちるタイプはこんな人!

借入多い人タイプ 未成年タイプ 住所不定タイプ

借入が多い人は、なんとなくヘビにします。審査には必ず総量規制があり、年収1/3以上借入がある人は審査に通りません。一番断られるタイプですね。

未成年はまだ初々しいので、ウサギにします。カードローンは未成年は借りられません。未成年の法律行為はいろいろと問題になるからです。20才になってから申込しましょう。

ねこはよくウロウロしているので、住所不定タイプにします。当然ですが住所不定の人は借入ができません。ネットカフェなどに長期滞在している人などは諦めましょう。

無職タイプ 返済滞納(事故)タイプ その他怪しいタイプ

ぞうはゆっくりしているので無職タイプにします。無職の人は返済ができないので、もちろん借りることはできません。パートでもOKなので仕事してから申込しましょう。

パンダはあまり深く考えてなさそうなので、返済滞納タイプにします。借金を踏み倒している人は当然に借りれません。信用情報ですぐにバレますよ。

犬は別に怪しくないのですが、特に理由は無しで選びました。在籍確認不審や借入履歴が一切ない人など、怪しい理由で断られる人もいます。

カードローンの審査に落ちるタイプから説明しましたが、どれも考えれば理由は分かると思います。まず、絶対的に不利なのはパンダ(返済滞納タイプ)でしょう。審査では信用情報を調べますので、借りている借金を延滞中だったり、過去に3ヶ月以上滞納した人は信用情報に事故情報(ブラック情報)が記録されているので100%審査に通りません。

 

他にも、未成年、無職、住所不定など、これらは信用情報を調べる前に審査落ちになります。ヘビ(借入多い人タイプ)は総量規制の範囲内であれば審査に通る可能性はあります。年収の3分の1までが総量規制で借りられる範囲なので借金が多くても年収が多ければ期待が持てるでしょう。

 

最後の犬(その他怪しいタイプ)は、在籍確認時に会社退職説があったり、借入履歴が一切なく過去に破産している?と疑われる人です。カードローンはクレヒスのような実績はあまり関係ありませんが、全く借金が無く、属性が悪い人(勤続年数や会社規模、年収等が低い)は稀に過去の破産や債務整理を疑われて限度額が低かったり、断られる場合もあります。

 

審査に通りやすいタイプはこんな人!

年収多いタイプ 持ち家タイプ 公務員タイプ

ライオンは百獣の王なので年収多いタイプにします。年収が多ければ多いほど審査には有利になるのは、誰にでもわかりますね。

ゴリラは持ち家っぽいですね。持ち家なのか、賃貸や借家なのかによって審査の評価が変わります。自己名義の持ち家は高得点になります。

モグラは真面目っぽいので公務員タイプにします。公務員は安定している理由で審査に通りやすいです。勤続が長ければより有利になります。

勤続長いタイプ 大会社タイプ 借入1件タイプ

キリンは首が長いので勤続長いタイプにします。勤続が長ければ安定していると見られます。10年以上の勤続は特に評価が高いです。

大会社タイプはとりあえずシマウマにしておきます。規模の小さい会社よりも大会社の方が評価は高いです。上場会社などはプラス加点されます。

借入1件のペンギンタイプは、貸付側も安心して貸せる材料です。1件50万円の借入は他社の審査でも信用が高かったと見られるでしょう。

上記の動物タイプは審査でチェックされる中で、重要な項目です。総量規制が絶対的なルールになっていますので、年収が高ければ借入できる金額も多くなります。総量規制は年収の3分の1までなので、仮に年収600万の人ならばMAXで200万円まで借りられます。

 

自己名義の持ち家でローンが終わってるパターンは最強です。有事の際、不動産を売却して返済できるからです。持ち家は戸建てでも分譲マンションでもOKです。自己名義ではなく、親や家族名義だったとしても賃貸マンション等よりも評価は高くなります。逆に県営・市営住宅は評価としてはあまり高くありません。

 

公務員は倒産やリストラが無く安定しており、長年勤務すれば退職金も多く見込めるため、貸付側としては嬉しい限りです。これは大会社にも当てはまります。退職金で借金の清算をする人は意外に多いのです。

 

借入1件の50万円の人は総量規制の範囲内であれば高確率で借入することができるでしょう。他社が貸付していて、返済も遅れてなければ実績としてみなされる部分はあります。しかし、他社の借入が1週間以内など、借り足が早いときは逆に断られる原因になります。